良き地球をデザインしたい。
そう思う人が増えたと思います。かくいう私もその一人です。
プロジェクト的に協働し、集散し続けるコミュニティがあればいいなと思っています。
おしゃべりルームでは、内容は「進路相談」だったり、「カラーセラピー」だったり「悩み相談」なのですが、そのコミュニケーションの中から、お互いの実現したいプロジェクトが見出され、あわよくば、そのまま協働できてもいいなと思っています。
交流は、お互いに無い視点を運んできてくれます。
愛に基づく地球にしていきたいと思います。
以下、影響を受けた代表的な文献を載せておきます。
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「アミ小さな宇宙人」シリーズ
(エンリケ・バリオスさん著、さくらももこさん絵)
「アナスタシア」ロシアの響きわたる杉シリーズ
(ウラジーミル・メグレさん著、岩砂晶子さん監修)
「アルケミスト」夢を旅した少年
(パウロ・コエーリョさん著)
「シッダールタ」ヘルマン・ヘッセさんシリーズの中から。
アミは、全体的な宇宙の流れを知ることや、長いスパンでの、自分の行く末を見るにはいいと思います。長期的な視点から世界を変革する気持ちになりました。
アナスタシアは、実務的で、現在の世界で現実可能な方法論を実践するにはいいと思います。実践する中から、自身のスタイルが確立されると思います。
アルケミストは、砂漠の文化を通した、錬金術の理解が理解が深まります。
シッダールタでは、ブッダを通じて、自然や世界の豊かさに触れることができます。アジアにする私たちには馴染みやすい物語だと感じます。随分と以前に読みましたが、私にとっては、人生の入門書といったところです。
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