写真は、以前、ご機嫌さんでばあちゃんちの前の坂を下るおじさんの図です。笑
2022.11.7(月)今日は天赦な日だということで、伸び伸びにしていた、にしけんをレンタルしますよ、を公開します。
エネルギー(料金)システムはメニュー欄をご覧くださいませ。基本的には、他のメニューと等価となっています。よろしくお願いいたします。
さて、レンタルについての、利用する側と利用される側、的なエピソードをご紹介します。
まず、利用する側としてですが。
もう何年も前になりますが、ぼくがサーフィンを始めた頃、日本海(鳥取近辺)のポイントや周辺の様子を知らなかったときに、当時の行きつけのショップで、オーナーの姐さんに相談しました。
そしたら、それこそ、適切でパーフェクトな、おにいちゃんをサポートに紹介してくれました。
なんと、初対面の知らないおにいちゃんと、前泊の車中泊を含め、二人で鳥取サーフに出ました。
しかも、彼とは、後にも先にも、そのとき一緒に行ったきりで、その後は年に一度くらい、台風の折に連絡をくれたりするくらいで、会ってません笑
元気であろうことは知っています。
丁寧で、ワイルドなおにいちゃんでした。日本海の風波は、一瞬にして、波なしに変わったりするのですが、その日も、時間を追うごとに波はなくなり、つまりは、人が居なくなり、貸切の湖で笑パドルとポジショニングをみっちり鍛えてもらいました笑
その一日半ほどの体験は、いまだに覚えています。こんな良い奴が居るんや、と思いました。まさに、サーフィンを通しておしゃべりして、体験を共有し、その後のぼくの波乗り人生に、大きなエネルギープッシュをもらいました。
いまだに、彼に教えてもらった、海でのポジショニングのとり方を使って、海中に居ますから。
もう10年以上前の話です。
次に利用される側のエピソードを。
これも、波乗りに関します。
(たまたま思い出したので)
(他のエピソードも何かの時に触れますね)
地元の同級生に誘われて、いつもの大好きな土佐清水の大岐海岸を案内したときの話です。
彼は、当時赴任先のアメリカから、休暇で実家に帰ってきていました。
本場の西海岸でロングボードに乗る彼は、日本で・・・四国の大岐は初体験で。
板は持って帰ってなかったので、現地で借りることにしました。ウェットも借りたんやったかなー、ちょっと忘れた。
四万十にあるショップと大岐とその周辺をアテンドし、いちにちだけでしたが、おおらかな大岐を満喫しました。
波数が少なかったので、海の上で、たくさんおしゃべりしました。
あのときの気持ちよさや、大好きなビーチを紹介できたことが、彼とまた行けないかなあと、季節ごとに思い出します。
一人のビーチも良いのですが、仲間とのコミュニケーションサーフも良いもんです。
その後、何度か彼から、日本に帰ってくるときに連絡をもらいましたが、あいにく、もう一度行ったかな?くらいです
さて、
結果、彼らのおかげで今の自分がある・・・とまでは一般的には言えないのかもしれませんが、確実に、彼らの存在のおかげで、自分には変化がありました。
ふたつのことは、初心者が、海に向かう勇気と、友と分け合う体験の豊かさ、でした。
彼らのその後の活躍もきっとあったことだと思います。
独立心の強い猫たちは、たまにお便りをくれるものですから。
商いとしては、サブスクで、何度もリピートしてくれるのが嬉しいですけれど、一期一会の体験も大事にしたいと思います。
思い立った吉日に、ご連絡くださいね。あなたの人生の何かのきっかけになればと思います。
2022.11月吉日 にしけん